眉染めの注意点

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眉染めを自分でするのは、あまりお勧めしません。髪の毛を色々なカラーに染めるのはすっかり一般化してきました。ただ、折角髪の毛を自分の好みの色に染めても、眉毛が黒いままだと、妙に気になってしまいます。出来れば髪の毛と同じ色に眉も染めたいものですね。美容室で髪の毛を染める時は、髪の毛と同時に眉も染めてくれる店は結構あります。眉を染めるのに1000円程度の別料金が掛かる店や、髪を染めたら眉染めはサービスでやってくれる店など、対応は色々ですが、美容室で髪の毛の色に合わせて眉染めをしてもらえば問題はないのですが、自分で髪の毛を染めている場合、そう簡単にはいきません。
なぜなら、日本の国内メーカーで眉専用の毛染めを販売しているメーカーはないのです。普通の、髪の毛用の毛染めを使っている人であれば、ご存知かと思いますが、毛染めの仕様説明書には必ず「眉毛には使用しないで下さい」と書いてあります。これは、頭皮と顔の皮膚とは、その性質が違いまして、髪の毛を染める薬剤は、顔の皮膚には刺激が強すぎて、眉染めに使うと皮膚が赤くなってしまったりするのです。それに眉毛は目のすぐ上にありますので、薬剤が目に入ったら最悪失明の恐れがありますので、髪の毛用の毛染めを使って眉染めをするのは危険ですので、お勧めはできません。
多くの人は自分で髪の毛を染めた場合、マスカラを使って眉毛に色をつけています。最近は?眉毛マスカラ?という専用のマスカラもあり、色も豊富でかなりの人はそれで問題は解決するのですが、これも眉毛の量が多いと、マスカラののりが悪くてうまく色がつかず、苦労している人も多いでしょう。そんな苦労をしないで、眉毛を脱色する方法なら、一応あるようです。確かに頭皮と顔の皮膚は性質が違いますが、腕の皮膚と顔の皮膚はそれほど性質が違いません。ですから普通に店で売っている、肌に優しいタイプの腕に使う脱色剤を使用すると、結構楽に眉の脱色が出来るそうです。ただ、この脱色剤も普通は「絶対に眉毛には使用しないで下さい」という注意書きが書いてありますので、チャレンジする場合はくれぐれも自己責任でやりましょう。
あと先ほど眉毛染めを作っている国内メーカーはないと書きましたが、実は海外メーカーであれば眉毛染めの商品は実在します。モデルでタレントの梨花さんも愛用しているという眉毛染めはインターネットの通販でも手に入りますので、イギリス製で値段は8800円とちょっとお高めですが、そういう商品を試してみるのもいいかもしれません。

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