キャンドルの材料についての情報です。最近はアロマブームなどもあり、手作りキャンドルが流行しています。そこで材料についても知識を得るのがおしゃれなキャンドル通になれますよ。
キャンドルの材料は、基本はワックス材と芯材だけですが、最近のアロマテラピーのブームもあってさまざまなキャンドルの材料が簡単に手に入るようになってきました。インターネットでもキャンドルの専門通販サイトも多数開設されており、そう言う通販サイトでは、初心者向けのキャンドルキットも用意されていて、手軽に手作りキャンドルを楽しむことが出来るようになっています。
キャンドルと言ってもアロマキャンドルや、ジェルキャンドル、バラエティキャンドルなど色々なカテゴリーのキャンドルがあり、それによってキャンドルの材料も違ってきますし、使う材料の種類も増えたりしますから、それなりの予備知識は勉強しておきたいところです。
キャンドルの材料はワックス材と芯材ですが、これにワックス材の中心は石油から抽出したパラフィンワックスと椰子の実から抽出された植物性のパームワックスが主成分で、よく勘違いされるのは石油から作られたパラフィンワックスは有害と考えられがちですが、化学合成されたモノではなく、石油組成成分の一部を精製して抽出してモノで、純度の高い高品質なものは無色無臭で、安全と言えます。
パームワックスは椰子から精製されたものですが、基本的には無害と言えますが、精製の程度によって不純物が入れば、燃やした時に有害な煙や嫌な匂いがします。これはパラフィンワックスでも同じ事がいえます。
ワックスを使う場合は、パラフィンやパームを単独で使うことはなく、加工しやすくするためと、ひび割れ防止もかねてマイクロワックスと言う製品を混ぜます。マイクロワックスはキャンドルの材料と言うよりは補助材の役割で使われるものです。
主成分のパラフィンワックスにパームワックスの他に、大豆や菜種の油から精製されたワックスを混ぜ込む事もあります。
湯煎してワックスを溶かして、キャンドルの型にあらかじめキャンドルの糸芯を入れて溶けたワックスを流し込めば、一応はキャンドルの様になります。キャンドルの材料としてアロマエッセンスをワックスに混ぜ込めば、アロマキャンドルになりますし、色々な型を使えばバラエティキャンドルになりますし、後は工夫次第です。
ただしジェルキャンドルはキャンドルと言っても固形のキャンドルではなくジェル上のワックスをキャンドルの材料に使って、器に入れて楽しむキャンドルで、耐熱ガラスなどに入れて、ジェルワックスに色が付いたものを使ったり、中に動物や魚を象ったワックスパーツを入れるのが人気です。
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